2015年5月27日水曜日

日本でびっくりしたこと

私は日本でカルチャーショックを感じたときは日本に来たばかりの時でした。空港から駅までどこでも高齢者の働いている姿が目に入りました。本当に驚いて、不思議な感じがしました。
日本の街で歩くときに、60代の人たちがタクシー運転手として務めていることをよく見かけるでしょう。私が今住んでいるマンションのスタッフさんもお年寄りなんですけど、毎日やる気満々、笑顔で掃除などの仕事をやっています。さらに、サラリーマンみたいな白髪の老人がスーツを着いて、みんなと一緒に満員電車に乗ることも珍しくないです。


一方で、中国人の立場から見れば、人は60歳になると、定年退職することになります。その後の生活は仕事をせず、定期的にに年金をもらえたら、老後を楽しく過ごせます。ネットで調べた結果、60-70代の中国人の平均就職率は20%に過ぎないということがわかりました。なぜ日本において、退職した人が再び就労する場合が多いのか、その原因は何だろうか。
私の考えは、日本の高齢者の中にはたぶん働かないと、自分の生活の意義を失う恐れがあるという思いを抱えている人がたくさんいるからだということです。彼らはその社会の「荷物」にならないように、自分がこの年になってもまだできることをやって、汗を流して、僕らの生活が便利になるために頑張っています。そのため、私は日本の高齢者たちをいつも心から尊敬します。

中国はいま日本と同じ、高齢社会に進んでいます。もし政府が日本のように高齢者向けの就職機会を増やして、高齢者の労働力を活かす社会を作ったら、それは高齢者にとって、老後は充実した生活になるでしょう。

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